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渡邉園 いつもいちばんいいものを
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お茶について
Q. お茶の種類について教えて下さい

A. お茶の種類を製法から分けると代表的なものとして、下記のようなものがあります。

煎茶
摘み取ったお茶の新芽を蒸し、丹念に揉み、乾燥させて仕上げたものです。
当店の煎茶は、煎茶の製造法の中でも<味の良さ>を追求し、苦渋味を改善するため蒸し度を進めた「深蒸し」製法により、作られています。
こうして製造された当店の「深蒸し茶」は、何回飲んでも飽きないソフトな<あまみ>と、まるみの味が特徴です。
玉露
新芽に覆いをかけ、直射日光を避けて育てたものを、煎茶と同じ工程で仕上げたものです。
まろやかで上品な甘みが特徴です。
粉茶
煎茶や玉露の精製工程で生まれた粉を選別したものです。
お寿司屋さんの「あがり」のお茶としてよく親しまれています。
くき茶
煎茶や玉露の精製工程で、茎・葉柄を多く含まれたお茶として選別されたものです。
特徴としては、くき独特のあまい匂いとすっきりとした味わいになります。
芽茶
煎茶や玉露の精製工程で生まれた小さな芽と葉の部分を選別したものです。
濃い風味が特徴です。
抹茶
玉露のように直射日光を避けて育てられた新芽を蒸した後、揉まずにそのまま乾燥させます。
その後、葉脈を取り除き、石臼で挽いて粉にしたものです。主に茶道に使われます。
玄米茶
混合茶の一種で、蒸して乾燥させた玄米とお茶を混ぜ合わせて製造されたお茶です。
お米の芳ばしい香味とお茶の柔らかい味わいの組み合わせが特徴で、大変飲みやすいお茶です。
番茶
一般的に夏から秋に摘まれる成長した硬めの茶葉を煎茶と同様の工程で仕上げたものです。
煎茶に比べ、抗菌作用、消臭作用などの効果をもつカテキンがより多く含まれているため、旨味はごく弱くなっています。
ほうじ茶
番茶を強火で炒って仕上げたものです。香ばしく、さっぱりとした味わいが特徴です。
又、他のお茶に比べて、カフェインが少ないため、夜寝る前などにもお勧めです。
Q. 日本茶(緑茶)の成分について教えて下さい

A. 日本茶(緑茶)の風味に関する代表的な成分としては、次のようなものがあります。

テアニン(アミノ酸)
お茶の旨味に関する成分で、口の中で、さわやかな甘味を感じるもととなります。
カテキン(タンニン)
お茶の渋味に関する成分で、血圧や血糖値の上昇抑制、発ガン抑制、虫歯や口臭予防、抗菌・抗酸化などの作用があります。
カフェイン
お茶の苦味に関する成分で、利尿・覚醒作(疲労感や眠気の除去)などの作用があります。
Q. お茶の保存方法について教えて下さい

A. 当社の製品は未開封の状態で、袋入りのものは約6ヶ月、缶入りのものは約10ヶ月保存できます。
そのため、冷蔵庫などで保存する必要はありません。
冷蔵庫に入れた場合は、開封するしばらく前に冷蔵庫から取り出して、常温に戻さなくてはいけないので、あまりお勧めできません。

Q. 八十八夜とは何ですか?

A. 立春から数えて八十八日目のことです。
この日に摘まれたお茶は古来より不老長寿の縁起物とされてきました。
この縁起をかつぐということと、気象条件的にも茶摘みに最適とされるため、八十八夜摘みのお茶は極上とされています。

Q. 贈答品にどのようなのしをつけたらよいのかわからないのですが
  • お中元・・・・6月15日頃から、お盆の前(7月15日)まで
  • 暑中お見舞い・・・・お盆明け(7月15日)から、立秋(8月8日頃)まで
  • 残暑見舞い・・・・立秋(8月8日頃)以後から8月いっぱいまで

上記3つは地方により、旧盆のところがありますので、変わることがあります。

  • お歳暮・・・・12月初旬から12月いっぱいまで
  • お年賀・・・・お歳暮が遅れた場合や年始回りに行かなかった場合などに、1月初旬から立春(2月4日頃)までの間に贈ります
  • 快気祝い・・・・・病気お見舞いのときのお返し
  • 内祝い・・・・・慶事全般に関するお返し
  • 志・・・・・弔事に関するお返し

のしに関しましては、地方、状況により変化することがございますので、参考程度にお考え下さい。
なお、ご不明の場合にはご注文の通信欄(注文最後のページ)や、E-Mailにてお問い合わせ下さい。

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